2007年活動報告 ソフトボールクリニック活動報告



12月9日(日)第4回指導者クリニック終了しました

参加者数 112名 (選手90名、指導者18名、保護者4名)
天候にも恵まれ、早いチームは9時からウォーミングアップを開始して、10時開始にそなえました。

今回は、守備(1時間30分)・打撃(1時間30分)・トレーニング(1時間)を3グループに分けてローテション
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守備は、東海学園高校のグラウンドを使って藤原監督が中心になり基本練習を実施。
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打撃は、才野先生がレベルスイングを指導。
レベルスイングの理論をわかりやすくマシンを使って説明。参加者からは喚声が上がっていました。何しろ才野理論を初めて体験する選手もマシンから2mの距離でミートしていましたから…(この映像は近く会員ページに掲載予定です)
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トレーニングは、この冬場の練習にすぐ取り入れることのできる種目を東学大の選手が指導。小学生から高校生までが楽しく取り組める工夫がしてありました。
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お昼は、豚汁をみんなで食べました。
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おかわりの行列ができ、200人分の豚汁もあっという間になくなりました。豚汁を作ったスタッフも大喜び!
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15時に終了し、その後グラウンドではいつの間にかピッチング講習会になっていました。
藤原監督、才野先生、ありがとうございました。

参加された皆さんとは「また来年もお会いしましょう」と声を掛け合って別れました。

参加されたチームにとって、充実したシーズンオフでありますように。

そして、また来年お会いしましょう。




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ピッチャー強化クリニック終了しました

11月23日・24日とピッチャー強化クリニックを
岐阜県恵那市明智町にて開催しました。
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今回は、23日の1dayクリニックに参加者が集中。
1泊2日のゴリズ・ブートキャンプと合わせて定員の20名のピッチャーが全国から参加

前日の寒さとはうってかわって、ポカポカ陽気の中スタートしました。




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大学生も小学生の指導を熱心にしています。

何回も参加してくれている選手とは顔馴染みとなり、お互いが名前を覚えています。





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投げ方のポイントをゴリ監督が説明します。

午後12時スタートで終了の午後5時まで、小学生から一般のピッチャーまでしっかり投げ込みをして、さらにナイターでのピッチングを希望する選手は居残りピッチングに磨きをかけました。





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さすがに夜になると気温もグッと下がり、ゴリ監督もこのとおり。
明智クラブの三宅笑子投手もわからない点を熱心に質問していました。








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居残り練習は、中学生が一番元気でした。









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合宿所に帰ると、食後の練習が始まりました。
リリースの仕方をしっかり習得します。








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翌日は、早朝からピッチング開始。
2日目はフォームの細かい点まで手取り足取り指導。

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その傍らで、大学生がバッティングと守備の基本を指導









2日間とも晴天に恵まれ充実したピッチング強化クリニックを開催することができました。

明智クラブの三宅コーチをはじめ関係者の皆様ご協力ありがとうございました。


参加された方は、投げ込みをしていただき、1ヶ月〜2ヵ月後にピッチングフォームを

撮影して送ってください。


これで終わりではなく、継続してピッチャーを育てていきましょう。

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ゴリズ・ブートキャンプ 報告

2007年9月9日
初めての試みであるピッチャー強化合宿が終了しました。

台風の影響で心配だった天候も嘘のようでした。
今回の合宿は、自然に囲まれた環境でピッチング三昧。

8月25日の1dayクリニックでは、体の使い方とリリースの仕方についてでしたが、
この合宿では、さらにスピードボールを極めること、
インコースに食い込むボールの回転の習得、
習得したい変化球のリリースなどを行いました。

初日は、今までの概念をぶっ潰すことからスタート
ピッチャーは戸惑いながらもゴリ監督の指導の下
必死でいつもと全く違うことに取り組みました。

ステップアップするためには、
体に染み付いてしまっているフォームを
一旦リセットするために極端なことをします。

そして、すべてをクリアにする。

そんなことをして大丈夫と思われますが、
それくらい極端にしないと変わらないのです。
まず概念をぶっ壊すことからはじめ、 身につけた従来の投げ方とは極端に違うことを体験。

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夜は自然を満喫しながら屋外での食事
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実は、この直後夕立ちでびしょ濡れに(*^。^*)
自然の中にいれば、こんなこともあります。

食事、入浴をおえると、合宿ではお決まりのミーティング
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座学でピッチング理論を学ぶ。
たかがピッチャー、されどピッチャー。ソフトボールのウインドミル投法は奥が深いですよ。
ピッチングの詳細をここまで学べる場は他にはないのではないだろうか。
寝食を共にすることで、小学生はすぐに仲良しになりミーティング後はゲームで大はしゃぎ。

翌朝は、7時朝食、8時から練習
カメラマンさんに1日目の始めと2日目の終わりに全員のフォームを撮影してもらい、今後の練習に役立ててもらう。
俗に言う、before・after
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ここで終わりではなく、ここからが始まり。
1人にかける指導の時間がしっかり確保でき、before・afterでは全く別人のように
ボールが速くなった選手も続出。
あとは、力まず焦らず何度も復習をすること。
指導者の皆さん、焦らず、じっくりしっかり選手を育てていきましょう。

【感想】
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いよいよピッチャー強化シリーズが始まりました

2007年8月25日
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  ◇◆◇ ピッチャー強化集中期間 ◇◆◇
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いよいよピッチャー強化シリーズが始まりました。

今回のピッチャー強化は、少人数を徹底的に指導するために
参加制限を設けさせていただきました。
すみませんm(__)m

1dayクリニックでは、全国から小学生〜高校生までのピッチャーと
指導者・保護者が集まりました。

炎天下の中、大学生に混じってウォーミングアップを開始。
その後、ゴリ監督からピッチングをする際のポイントの説明があり、小学生も真剣に聞き入っていました。

そして、いよいよピッチング開始。
1名ずつ丁寧に指導するゴリ監督。

午前中は、身体のチェックポイントに重点を置きました。

手、肘、肩、腰、足
余分なところに力が入っていないか
肩に力が入っていないか
そのチェックの仕方は、首をグルリと回してみる。
速いボールを投げるためには、どう身体を使ったらいいのか
両腕、両足を締める練習
腕を速く回すには、踏み出す足の距離を狭める。
利き腕のスタートを遅らせる、前に振り上げたいのを我慢させる
などなど午前中だけでも濃い内容。

午前の後半はリリースについて
しきりにゴリ監督は「リリースは別物」と参加者に説明
ブラッシングからリリースの瞬間まで事細かに説明
ボールを指先から離す最後の最後まで何度も何度も繰り返し

お昼はみんなでカレーライスを食べて、ちょっと一休み
小学生もこの頃になると、積極的にゴリ監督に質問していました。

午後からは総合練習、参加者のやる気満々、熱気ムンムンの1日でした。

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神奈川県、静岡県、大阪府、滋賀県、三重県、愛知県などから
指導者とピッチャーが集合しました。

まず、ウォーミングアップは大学生に混じって
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速いボールを投げるための身体の使い方
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小学生も真剣です。
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新チーム強化プログラムの中学生チームは、ピッチャーとは別メニューで大学生に基本を学びます。
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終了後は、参加者の皆さんから感想のメールでたくさん寄せられました。
皆さん、気づきがあったり、変化があったり、
選手も自分の課題が見つかったようで、これからが楽しみです。
さて、次回はいよいよゴリズ・ブートキャンプです。

【感想】
メール藤原監督のご指摘と同じ指摘をしながら指導してきたのですが、
どうしても適切なアドバイスができず、藁にもすがる思いで、
保護者の了承をもらい遠路参加させていただきました。
藤原監督のポイントを絞った適切なアドバイス、そのアドバイスの引き出しの豊富さ、
とても勉強になりました。
生徒たちを保護者に送り届けた時、生徒たちは本当に勉強になった、今何をしなければならないか目標がはっきりした、一つ一つの技術、段階のつながりがよくわかったなどと保護者に楽しそうに話をしていました。


メールスピードボールを投げるには腕の回転を速くする、腕の振出しを極限まで我慢する、右足の引きつけを最短距離で速く両脇・両太ももの閉め方、いかに左足に体重を乗せてパワーを引き出せられるかetc.
まだまだ日々自分達自身でシャドーピッチングでもできる課題が盛りだくさんです。

今回の1dayクリニックに参加させて頂いただけで二人にあきらかに進歩の姿が伺えました。
私自身も普段DVDを観てる時(もちろん竜生にも自宅に呼んで見せてます)には気付かない点が多々あり勉強になりました。
本人達ももの凄く喜んでましたし自分達自身でも何らかの手応えは感じたみたいです。


メール先日は藤原監督をはじめ、たくさんの方々暑い中ありがとうございました。
まわりなど、ピッチングに関しての考えが違ったりで自分の考えで、このまま教え続けていいのかと不安になり検索したところ、藤原監督をみつけ、どういった考えなのか、知りたくてDVDを購入しました。
今現在の、自分の追及しているところまでのピッチングが藤原監督と同じ考えであったことに驚き、そして自信になりました。








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第3回指導者クリニックin松阪 裏話

6月24日(日)に第3回指導者クリニックin松阪が無事終了しました。

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会場校の松阪商業の北村順先生は、自他共に認める「雨女雨
これでもかというくらい雨が降ってくれました。

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しかし、体育館が広く、63名の参加者がピッチングや守備、バッティングと分かれて行ってもまだまだ余裕がありました。

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一般のピッチャーの人から

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小学生のチビッコ選手までが勢ぞろい。
小学生とは思えないほど、みんなボールも速く、将来が楽しみです。

この松阪での指導者クリニックには、笑える裏話がありました。
本来なら前日に松阪入りする予定だったところ、私が金曜日の夜から風邪で高熱を出してしまい、土曜日の出発ギリギリまでねばったところ、やはり熱は下がらず、やむなく当日入りを決断しました。

そして、ゴリ監督に明日出発を告げ、予約してあったホテルにはキャンセルの電話を入れたところ、予約が入っていないexclamation&question
インターネットで予約をして控え番号もあったのに、予約が入っていない。なんてツイている。当日キャンセルは100%負担。感謝、感謝。

さあて、じゃあまたしっかり寝て、汗を出して明日に備えるか
と思っていたら、ゴリ監督からメール「右手を骨折した」

右手でもどこだ?と思い、「指、手、腕、どこですか?本日出発中止決定後ですか?」と返信。
そうしたら「右腕を骨折しました。中止決定後。でも、明日は行くから」

私たちにとっては、「骨折した」と聞いても、「ふ〜ん、折れたんだ」
「アキレス腱が切れた」と聞いても、「ふ〜ん、キレたんだ」
「がんになった」と聞いても、「ふ〜ん、がんになった。それで何ガン?第何期?」
てな具合ですから。

今だから言えますが、指導者クリニックの日は二人とも絶不調でした。
私は、高熱と咳で、立っていることもしゃべることも困難で。
ゴリ監督の右腕は、パンパンに腫れており、かなりの痛みがあり、
「今日は投げて見本は見せてはいけませんよ」と言っておいたけれど、ついつい投げてしまい、しまいには腕を振っていることで血行もよくなり腫れがかなりひいていました。

恐るべしサイボーグドコモ提供

無事終了し、せっかく松阪に来たのだから、「焼肉屋」に寄って
帰りました。
めでたし、めでたしるんるん

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指導歴3年未満指導者勉強会報告

2007年5月13日

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4月に入り、

「ソフトボールの経験がないのにソフトボール部の顧問になり困っている」
「初心者の指導法で悩んでいる」
「ピッチャーを教えることができない」


など、学校の先生方からメールがたくさん届いた。

学校という組織はそういうところなのです。
専門の先生や経験者がその種目に就くとは限らないのです。
そうするとお互いが不幸の始まり
生徒はやる気をもって入部する、先生は自信がない、教えられない。
もちろん先生の努力はそこから始まるけれど、教えられるようになるまでの期間が厳しい。

そうだ!!!
現場で困っている指導者のための勉強会を開催しよう。

思い立ったら吉日、即、ゴリ監督に連絡してOKをもらい、
ただし、充実した勉強会にするには、10名くらいが限度と判断
メルマガで告知。あっという間に満員御礼

当日は、皆さん真剣にメモをとりながら、わからないところは即質問
できるだけ遠回りせず短期間で指導できるようになってもらえれば万々歳!

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参加費の2,000円は公式球として寄贈させていただきました。
監督・キャプテンにとても喜んでもらいました。
マメ知識…ソフトボール公式球の1個のお値段を知っていますか
なんと、1,155円です。これには驚きました。高い(汗)
そりゃ、喜んでくれるはずだわ。

参加された方から、このような感想をちょうだいしました。

メールあっという間の3時間でした。
最初の監督のお話、
ソフトボールを好きにさせる!
という一言がとても印象に残っているし、
とても勇気が出てきた気がしました。
私が見ている部員たちは、
よく笑うとても明るい子たちです。
彼女たちの笑顔を見ながらの練習は、
私にとっても、
大変楽しいものです。
彼女たちに、ソフトボールの楽しさを
一つでも多く感じてもらう手助けをすればいいんだと
自分なりに思いました。


メールこういった会に参加したのは初めてでしたので、
緊張しながら勉強させていただきました。
また、昼からも見学させていただき、
大変有意義な一日となりました。
早速実践し、子供たちと楽しく練習していきます。


メール昨日は色々とご指導いただきましてありがとうございました。
やはりDVDを観て自分でやっているだけじゃなく、
藤原監督にピンポイントでアドバイスいただけましたので良かったです。
また選手のみなさんも気さくに質問に答えていただけましたし本当に助かりました。
クロスハンドでティーをやっている選手の方に終了後、
何故クロスハンド?って質問したら脇があかないスイングの形をつくるスイングチェックとの事でした。
帰宅してから自分でもやってみたのですが、
脇があいてたらスイングできないし、肩もさがらないのでとても参考になりました。
次回からの子供達の練習にも取り入れようと思ってます。

現場でどんどん活用していただければ幸いです。



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第2回指導者クリニック報告

2007年3月6日

今回のテーマは「ピッチング理論」
3月4日(日)に第2回指導者クリニックを開催しました。

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天候に恵まれ、なんと気温22.5度。5月上旬の気候の中、
今回は、西は広島、東は埼玉。9県から76名の参加がありました。

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前半は、ゴリ流ピッチング理論の説明をしっかり行って、
そして、いざピッチング。

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学生も指導に大活躍。参加された先生も熱心に質問をされていました。

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第1回目から参加の野坂さんも腕前を上げていました。
小学生選手が「とても楽しく学べた」と感想を述べてくれました。
また、クリニックが終わってから、選手がもっと投げたいということで
学校に帰って、さらに練習をされたチームもあったようです。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
私たちは皆さんを応援しています。

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