人気のソフ研取材シリーズの8作目が完成しました。 ソフトボールクリニック活動報告



人気のソフ研取材シリーズの8作目が完成しました。

ソフ研発足8周年の記念すべき8本目は、激戦区でもある兵庫県の
兵庫大学附属須磨ノ浦高校の池田紀子監督です。

今回、須磨ノ浦高校を訪ねたのは、ソフ研の講師である才野眞先生から
平成17年にチームを引き継ぎ、今年で10年目を迎える池田紀子監督は、
この10年間で、
全国選抜大会準優勝1回
インターハイ優勝1回 準優勝1回 3位2回
国民体育大会優勝
という結果を残されています。

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(2014年インターハイ 第3位)

ソフ研講師の才野先生からの伝統を受け継ぎつつ、
池田監督の教え子の増原コーチの新しい風を吹き込み
チームをブラッシュアップしています。

ここ数年、須磨ノ浦高校の試合を観戦していて、
ピッチャーの球速は90km前後で、決して日本高校界屈指の
ピッチャーがいるわけではないのですが、
ピッチャーのボールの出し入れの上手さ、
守備陣の堅い守り、守って耐えて勝つチームは
日々どんな考え方でどんな指導をしているのだろうと思いました。

ピッチャー出身の監督ならではの指導をしているのではないかと思い、
それを探るべく今回取材させていただくことにしました。

ですから、今回注目すべき点は、
日本代表・日本一を経験したピッチャー出身の監督が
自身の経験からどのようなことを常に選手に話し、
どのような指導をしているのかという点です。

練習法だけではなく、いろいろな監督の考え方を知ることも
ご自身のアイディアの引き出しを増やすことになります。

今回は、須磨ノ浦高校も基本練習に活用している
ソフトハンドを期間限定にて格安でご提供いたします。

ソフ研取材シリーズVOL.8 練習メニュー拝見
兵庫大学附属須磨ノ浦高校編 
〜日本代表・日本リーグ優勝経験のある投手出身監督のチームづくり〜


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