ソフ研取材シリーズvol.4 7月13日リリース ソフトボールクリニック活動報告



ソフ研取材シリーズvol.4 7月13日リリース

2月末から準備をすすめてきました
『ソフ研取材シリーズ vol.4』が完成しましたのでご案内します。

このソフ研取材シリーズは今回が第4号となります。

ソフ研会員限定のDVD教材ですが、今回は、7月31日までの期間限定で
ソフトボールクリニック活動報告をご覧のあなたにもお知らせします。

2009年から1年に1回のペースで、ソフトボールの現場で熱い情熱を持って
工夫研究しながら指導されている先生を訪問して、それを映像化しています。

今回は、U−16日本代表の渡辺祐司監督(京都市立樫原中学校)を訪問しました。
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全くの初心者からピッチャーを作る渡辺流の指導法。
渡辺監督自身が大学からソフトボールに転身してピッチャーとなった経験を
基にわかりやすくシンプルなピッチャーの作り方を公開します。

渡辺監督は、京都外大西高校硬式野球部出身、
実は中学高校とかなりのやんちゃな生徒でした。
それが、高校時代の顧問との出会いで人生が変わりました。

進路は、日体大男子ソフトボール部OBでもある顧問から
「将来、京都国体のために日体大の男子ソフトボール部に入部してピッチングの
技術を学んで来るように」とアドバイスを受け、日本体育大学男子ソフトボール部にて
4年間投手としてのピッチングの技術を学びました。

レギュラー争いの厳しい日体大ソフト部の中では、
「誰もピッチングを教えてくれなかった。
先輩投手のボールの握りや投げ方を盗んでは自分のものにしていった」
と今は笑って当時のことを話してくれます。

だから、ピッチャーを一から作ること、育成すること、ピッチャーの心理など
自身の経験も含め、誰よりもよく理解されています。

そして、やんちゃな生徒で親にも迷惑をかけていた生徒だったときに、
人生を好転させるきっかけとなったある恩師との出会い。心を育ててくれた恩師。

さらに現在の指導の原点となる「心を鍛えるソフトボール」を教えてくれた先生。

人生の師からの学びが原点となり、
今の「心を武器に、道具なし・場所なし・時間なしでも勝ち上がる」
心のソフトボールにつながっています。

中学女子ソフトボールチームが一つにまとまり、結果を残していくために必要なこと。
それは、技術を武器にするのではなく、心を武器にする、心で勝負するソフトボールです。

渡辺監督は、「多くの方々にいろいろなことを教えてもらったので、
今度はその恩返しに、自分の出せるものすべてを提供します」と言ってくださいました。

もちろん取材なので、渡辺監督には一銭も入りません。
収益の一部は震災やピンクリボン活動に寄付させていただきます。


夏休み前にご案内できてほっとしています。

是非、夏休みの新チームを育てる時期にご活用ください。


ソフ研取材シリーズVOL.4
 〜与えられた環境を最大限に生かす練習法とピッチャーの作り方〜
     渡辺祐司監督(京都市立樫原中学校 女子U16日本代表監督)


詳細はこちらをご覧ください。⇒ ソフ研取材シリーズVOL.4
   


にほんブログ村 野球ブログ ソフトボールへposted by 会長| DVD教材紹介
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