【スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと】セミナー ソフトボールクリニック活動報告



【スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと】セミナー

無駄なく無理なく最大限のパワーを発揮すること。
飛距離が伸びる、球速が上がる
合理的なからだの動きを身につけ、軽快なフットワークで
守備をこなす、瞬時のスタートダッシュ、速いベースランニング

これらを実現するスキルを学ぶセミナーを開催しました。

講師は、京都大学の小田伸午教授、大阪市立大学の河端隆志准教授

お二人は、北京オリンピック女子ソフトボール日本代表チームに
「からだの合理的な使い方」を指導された方です。

「絶対音感」は音楽の世界では有名ですが、
スポーツにも同様な「絶対感覚」があります。
それが「水平感覚」です。
その最新のスポーツ動作感覚を学びました。

その場でのワークもあり、実際に受講者も体験して
目からウロコの内容でした。

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【参加者感想】

バレーボール 指導者
バレーのスパイクやブロックに活かせる「ひざ抜き」や「腕の概念」など、体の仕組みを知る事で正しい身体の使い方に気づく事ができました。
また今まで指導の仕方に悩んでいたレセプションでは、思いもしなかった「遠山目付け」で、目から鱗の落ちる思いでした。本当にありがとうございました。
次の機会があれば、是非参加させてください。

ソフトボール他スポーツ指導者
スポーツ現場で指導していますが、
体の使い方について学ぶ機会があまりなく、
今回のセミナーはとても有意義な時間となりました。
力感があればあるほど、強い力、パフォーマンスを発揮できると
思いがちですが、実際は、力が自分の体にこもってしまうとダメで、相手またはボールなどに力を加えていくことが大切であるということを理論と実技で学ぶことができました。
また、イチロー選手など世界で活躍している選手を題材にした説明はとてもわかりやすかったです。
水平感覚は、今まで思いつかなかったことで、
目の付けどころが違いますね。
目の使い方次第でパフォーマンスが変わる。
これまで地道に努力してきたものの、なかなか良い結果が得られない選手には、これまでとは違った目線から指導していくことも必要かもしれません。
ありがとうございました。

サッカー選手兼指導者
一方通行なセミナーではなく、参加者が実際に体を動かし、
体で覚える内容だったので、非常に楽しめた。
今まで常識だと思っていた点が、良い意味で覆され、
目から鱗の内容だった。
両教授が子供でも伝わる内容で、噛み砕いて話しして頂いた分、
非常に分かりやすい内容だった。
また、理論を伝え→実際に体感し→自分の体で分かる→それをパートナーと共有する
といった進行の仕方で、体で覚えられたのも良い点だった。
サッカーの内容では、海外のサッカー教育と日本のサッカー教育の違いという内容で、教育者にとっては非常に参考になるものだと感じた。
私は中学時代からサッカーをしてきたが、組織的な指導が多く、個人のスキルアップの指導は受けたことがなかった。
海外では小さいときに、個人スキルを磨き、ある程度の年齢になってから、組織的な事や知識を身につけると知った。
これが、サッカースタイルの違いとして、今も現れているのだと感じた。


今回の参加者の種目はソフトボール、野球、バレーボール、サッカー
参加者の内訳は、選手、指導者、保護者、スポーツトレーナー、
治療家ほか

たいへん好評で参加者よりシリーズ化の要望があり
講師の先生方もその意向です。

次回、決定次第お知らせします。


【関連著書】
スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと


野球選手なら知っておきたい「からだ」のこと 投球・送球編

野球選手なら知っておきたい「からだ」のこと 打撃編

サッカー選手なら知っておきたい「からだ」のこと

サッカープレー革命2 DVD超実戦編










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