大阪1dayクリニック活動報告 ソフトボールクリニック活動報告



大阪1dayクリニック活動報告

ソフ研初の試みである東海地区以外での
ソフトボールクリニックが、大阪にて
2月13日に開催されました。

今回も地元のチームのほか遠方からも
多数参加してくださいました。

9時半受付、10時開始でしたが
8時半より受付を開始
参加者の気合が伺えました。

野手組は午前に守備、午後にバッティング

ピッチングは午前に小学生、午後に中高生と一般選手

才野先生の守備はとてもわかりやすいと
参加されていた指導者から声が聞こえてきました。

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ゴロ捕球では、小学生の低学年も一生懸命

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アシスタントの東学大キャプテンの村瀬選手(東海学園高校出身)

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午後の打撃では、様々な道具を使いわかりやすく説明をする
才野先生

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アシスタントは東学大の三井選手(小倉商業出身)

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【参加された方の感想】

「大成功だったと思います。
投手への指導法にどこのコーチの方もこんなにわかりやすいのかと
感動していました。
また、自分は才野先生の指導はDVDでも勉強させていただいて
よく知っていたのですが、特に打撃では、目から鱗だったそうです。

後軸で前で上から叩くことばかり考えていたそうで、
それを具体的な説明で覆されて、打撃の指導は奥が深いと
感心されていました。
小学校のチームは、それでもまだまだ愛知に比べて参加が
すくないと思い、まだこの会のことがしられていないと
感じていますが、多くなりすぎても指導が難しくなるので考え物です。
藤原先生、才野先生、そして東海学園大学の選手の皆様、
そしてスタッフ方がた、本当にありがとうございました。
これに懲りずに、また大阪に来ていただければと思います」


ありがとうございます。
参加者数は名古屋には及びませんが、限りなくそれに
近い参加者数でした。
たぶんグランドが広かったので、あまり感じられなかった
のかもしれませんね。

さて、ピッチング藤原道場では、

まずはブラッシングのポイントの確認から始めます。

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パワーラインの重要性やリリース、体重移動の説明
投球を分析しながら、小学生にもわかりやすく説明します。

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午後は中高生と一般の皆さんを対象に、投球分析から始めます。

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皆さん、真剣に一球一球を投じていました。

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【参加された方の感想】
「先日の大阪1dayクリニックでは大変お世話になりました。
遠方からの参加だったので、朝、暗いうちから出発し、
暗くなってからの帰宅でしたが、そんなのも苦に感じないほど
充実したクリニックでした。
特に、上の息子はピッチングに参加したのですが、
教えてもらう前よりも明らかに球速も上がり
本人も驚いておりました。
息子は、県では、速い球を投げるほうですが、
最近伸び悩んでいたので大変勉強になりました。
また近くで開催される時はぜひ参加させて頂きますので
その時は宜しくお願いします」


「13日(土)は、大阪1dayクリニックありがとうござました。
選手・指導者とも良い経験ができました。
女子チームは、試行錯誤でピッチャーの練習をしていたのですが、
藤原先生・学生の指導で、腕の使い方、体重の移動の仕方など
非常に勉強になったと喜んでいました。

男子チームでは、ピッチャーの選手は、
家に帰るや、両親に習ったことを身振り手振りで説明したほど
勉強になったようです。
また、翌日の練習では、才野先生から教わったキャッチボールの
基本を、早速、野手の選手自身が進んで実践していました」



講師やアシスタントの学生も受講生の皆さんが真剣に取り組み、
たくさん質問をしてくれたとたいへん喜んでいました。

参加者の皆さん、会場手配から当日の救護班までしてくださった
塩草フルスイングスJrの皆さんご協力ありがとうございました。

また、大阪でお会いできることを楽しみにしています。

次のクリニックは、3月6日(土)北九州です。



にほんブログ村 野球ブログ ソフトボールへposted by 会長| 2010年活動報告
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